最近増えてきている女性が不妊になりやすい原因と傾向について

Fertility treatment

女性が不妊になりやすい原因

最近では多くの方が不妊治療を受けていますが、女性のなかでは次のような方が不妊になりやすい傾向があります。
一つ目は、生理不順です。女性で生理周期が短い、長い、不定期にくるなどの不順な生理周期である場合、排卵が行われていないことがあります。そして月経量が多くて整理期間が長い方は子宮内膜に異常があることがあります。反対に短すぎるなどの場合は、排卵がないことや子宮の内腔が癒着していることがあります。さらに月経時にいつも激しい痛みがある方も子宮内膜症の可能性もあります。このような月経異常は全て不妊リスクの高い方の症状です。
二つ目が病気の原因です。子宮筋腫、子宮内膜症などにかかった経験がある方は不妊の可能性が高いです。卵子の老化が進んでいることが多いです。
三つ目は冷え性の方です。女性は男性に比べると血管が細く冷え性になりやすいです。そして冷え性になると。ホルモンバランスが乱れます。これが不妊の大きな要因となります。女性ホルモンが減少するとストレスも増し、さらに妊娠の可能性が低下しやすくなりまします。体の血流が悪い状態は、栄養も身体に十分行き届かず妊娠しやすい体にはまずは健康が最も重要です。
四つ目が生活習慣です。睡眠不足、食生活の乱れ、喫煙など全てが女性の不妊の原因となっています。
五つ目が年齢です。女性は特に年齢が大きく関与します。35歳以上になると妊娠の可能性が低くなります。

まさか自分も不妊で苦しむなんて

不妊って他人事だと思っていました。まさか自分も不妊でこんなに苦しむなんて、2度目の結婚でそう感じました。私は一度目の結婚はできちゃった結婚でした。なので、その後、離婚をして幸運にも2度目の結婚をすることになりました。
再婚をしたのが、最初の妊娠から15年経っていました。もうその時は35歳でした。でも一度できちゃった結婚で授かったので大丈夫だと思っていました。しかし再婚後は数ヶ月経っても子供ができませんでした。旦那さんがED気味とういのもありました。だから、私には原因はないと思っていました。
でも、どうしても欲しかった私は旦那さんと二人で不妊治療の産婦人科に通うことを決めました。私がお願いして頼んだのもあります。こんなにも子供が出来ないことが、こんなにも辛いとは思いませんでした。想像以上でした。毎月の生理が来る度に泣いては落ち込んでいました。
私の場合は幸運にも不妊治療の産婦人科に通い、赤ちゃんを授かる事ができました。でも、いくら頑張っても出来ないと辛いことを知っています。私の周りにも出来ない友達がいます。彼女達の辛さも分かるから、妊娠した娘とを伝えにくかったです。子供を授かるのって本当に奇蹟だと感じます。ほんとに欲しくてもなかなか授からない人もいるからです。だから私は幸運だったと思います。今はうちの赤ちゃんもすくすく育っています。

お互い相手の気持ちをどう理解するか

不妊治療は一人でするものではないので、夫婦が共に悩み、考え、力をあわせて行う必要があります。ただ、足並みがなかなかそろわなかったり、その時々のお互いの気持ち、また生活や仕事などの状況で、いつも仲良くというわけにはいかないと思います。またどちらかに原因がある場合は、とくに対等な関係に気持ちがなれないことが多いと思います。
不妊治療に取り組んで一年半くらいが経ちますが、私たち夫婦も数知れないケンカを繰り返しながらなんとか進んできました。そして、気づいたことは、やはりケンカをしながらでも、自分の気持ちを伝え、相手と話し合うことの大切さです。不妊治療中は時間もとられるし、不安だし、なかなか話し合ったりする気力も湧かないことが多いと思います。ストレスがよくないと言われているので、ケンカもできるだけ避けたい。でも、話し合うことは避けてはいけないと思います。話し合うことでしか、お互いのそのときの気持ちを分かり合えないし、色々な決断を一人でできるわけではないからです。
一つひとつの話し合いが、のちに後悔しない結果を導いてくれると思います。だから、私たちは前向きに考えるようにしました。不妊治療が上手くいって子どもを授かっても、この先二人で育てていくわけですし、必ず子どものことで話し合う必要があるから、今はその練習をしているんだと。そう考えるようになってから、お互い話し合うことのストレスは少し減りました。


不妊治療をご希望の方は不妊大阪をご利用なるといいでしょう。不妊治療にはメンタルケアも重要となります。そういった部分までしっかりと行ってくれるので、不妊治療を大阪で行うのならこちらがおすすめとなるのです。いまはつらいかもしれませんが、不妊治療に前向きに取り組んでいきましょう。

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